leeuw14’s diary

思考は現実

会社員トレーナーのジレンマ

まいど トレーナーの山崎です。 私はフリーランスのトレーナーではなく、会社に雇用されているトレーナーです。 フリーランスと何が大きく違うかというと、簡単に言うと毎月のお給料が保証されているということです。 組織に所属しているので、自分のクライ…

吸い過ぎ

まいど トレーナーの山崎です。 スポーツ現場でたまに見る疾患として過換気症候群があります。 簡単に説明すると、ストレスなどからパニック状態になり、呼吸過剰から血中の二酸化炭素が薄くなり、二酸化炭素が薄くなると脳の血管が収縮し、脳が酸欠と勘違い…

理論的だけではダメ

まいど トレーナーの山崎です トレーニングにも理論的に語られる部分と、昔からのこうしなければならないと言われる部分が混在します。 よく、理論的でないトレーニングは根性をトレーニングしていると言われますが、 必要か必要でないかはよく議論されると…

副交感神経と涙

まいど トレーナーの山崎です 本日はパーソナルトレーニングあるあるを パーソナルトレーニングを受けられる方の目的などはバラバラなのですが、 こちらが提案することの一つに、 まずは健康的な体を手に入れていただくというのがあります。 健康的というと…

僧帽筋と首の痛み

まいど トレーナーの山崎です。 本日は首の痛みについて、 整形外科でブロック注射をして痛みが治まらなかった場合、、、 痛みの原因がその注射を行った場所ではおきていないということが言えます。 ではそれ部位以外の痛みが考えられない場合、他の部位での…

あぐらがかけない人は

まいど トレーナーの山崎です どんなに現場の経験を積んでいっても、なかなかその人が醸し出すオーラというのは作り出すことができないと感じます。 先日、某プロ野球チームのチーフトレーナーのお話を聞かせていただきました。 大変人当たりの柔らかい方だ…

論理的思考

まいど トレーナーの山崎です。 国家の品格を読んで感じたことを少しばかり。 この本の冒頭から論理的思考で物事を全て片付けようとすることは不可能であると繰り返し論じられています。 論理的思考とは、物事を説明するときに”AだからB”といったような論法…

足関節をスタビライザーとしてコントロール

まいど トレーナーの山崎です。 スクワットを評価する時、体重に対しての1RMがどれだけあるかを知ることは、 その競技を行う上でのパフォーマンスベースになることは想像に難しくないでしょう。 スクワットがトレーニングの王様と言われる理由はこういった…

2019年抱負

まいど トレーナーの山崎です。 2019年も1週間が過ぎてしまいました。 今年は伊勢から始まり順調かと思われましたが、 始業と同時に高熱で出鼻をくじかれましたが、 すでに復活し、ここから立て直していきたいと思います。 さて、今年は変化と実践の年とし…

2018年

まいど トレーナーの山崎です。 2018年も終わろうとしています。 今年もいろいろなことに挑戦し、 いい結果も、悪い結果も今後につながる糧にできたとかんじています。 まだまだ、自分の中では甘さがあると感じるので、 ストイックに追うところ、は妥協せず …

初海外

まいど トレーナーの山崎です 今年も後数日となりました。 1年を振り返るとそこそこ充実していたのではないでしょうか。 後悔や反省はありますがやり残すことのないように残り過ごしたいと思います。 ここ最近、空路での出張がなかったのですが久々の空路出…

スポーツ問題の報道に対して

まいど トレーナーの山崎です。 目についたニュースから一言 www.msn.com 今年もドーピングによって処罰を受けた選手や、 ドーピング違反によりフェアに評価された結果順位が上がったりと なにかと話題にのぼったドーピング問題 今回の件はドーピング違反に…

2018年ちょっと振り返り

まいど トレーナーの山崎です。 今年も残すところあとわずかとなってまいりました。 今年を総括する時期になりましたので、 少し簡単に振り返ってみたいと思います。 今年は年始からいろいろなことに挑戦しようという意欲が湧き 実際に行動に移せたことが多…

2018年ちょっと振り返り

まいど トレーナーの山崎です。 今年も残すところあとわずかとなってまいりました。 今年を総括する時期になりましたので、 少し簡単に振り返ってみたいと思います。 今年は年始からいろいろなことに挑戦しようという意欲が湧き 実際に行動に移せたことが多…

股関節屈曲時のつまり感の解消

まいど トレーナーの山崎です。 股関節屈曲は様々な運動を行う上で重要要素になってきます。股関節のスムーズな動きは大臀筋や大腰筋・腸腰筋の活動に影響を与えます。よりよく伸展・屈曲筋群を働かせるためには股関節の最適な活動が欠かせません。 しかし、…

テニス肘

まいど トレーナーの山崎です。 またここから勉強し直しです。 やり直しというと今まで意味がなかったかのようですが、 そんなことはありません。 今まで以上に基礎・基本にこだわる これに尽きます。 あとはいかに詰め込めるかですね。 人間は忘れる生き物…

How To Bear Crawling

まいど トレーナーの山崎です 最近ハマっているトレーニングについて紹介します。 このエクササイズはシンプルでありながら全身を使うことを要求するので、 うまくできるように努力することがエクササイズになってるのでお気に入りです。 How To: Bear Crawl…

How To Bear Crawling

まいど トレーナーの山崎です 最近ハマっているトレーニングについて紹介します。 このエクササイズはシンプルでありながら全身を使うことを要求するので、 うまくできるように努力することがエクササイズになってるのでお気に入りです。 How To: Bear Crawl…

視点を変えてシンプルに

まいど トレーナーの山崎です 11月末はインプットする機会とアウトプットする機会に恵まれ刺激的な月末になりました。 吸収した物を適切に出せるように時間を作ってまとめていきたいと思います。 そんな中から、気づきを。 先日のセミナーのスピーカーがアメ…

競技力を上げるためにはその競技をやるしかない

まいど トレーナーの山崎です よく、サッカーなどでは 「体感が大事だ、体感トレーニングをしよう」や、 「フィジカルトレーニングだ」などと言いますが、 いくらやってもサッカーは上手くなりません。 まず前提として、それらを否定しているわけではないの…

improvisation

まいど トレーナーの山崎です。 先日参加したムーブメントの哲学のおさらいです。 運動指導で改善していくために、いつも意識していることは まずは各部位が個別に動くこと、 そしてそれらが運動を行うときに協力して、 それぞれ適切なタイミングで働く。 こ…

ファッションセンス

まいど トレーナーの山崎です しばらく、このブログを更新していませんでした。 理由としてはATの1次試験のために時間を割いておりました。 先日受けてきましたので、あとは結果を待つのみとなります。 今まで受けて来なかったのですが、ATに限らず やはり自…

抽象化して伝える

まいど トレーナーの山崎です。 インプットしたことをわかりやすく伝えるというのは難しいものです。 対象が人であれば、2元論的に語ることはほぼできないんのではないでしょうか。 所謂、こうすればOKみたいなのはわかりやすいのですが、そういった情報は重…

水中での運動

まいど トレーナーの山崎です 水中での運動は水面が恥骨部の高さで20%の免荷になります。 鎖骨部では90%なので、深ければ荷重がかかりません。 水中運動は特に下肢のリハビリなどで有効とされてます。 怪我などで、全体の荷重をかけられない場合はお勧…

尺骨神経

まいど トレーナーの山崎です。 1ヶ月半も投稿が空いてしまいました。 原因はインプットすることに集中したかったからなのですが、 アウトプットしないことには身につかないこともわかってきました。 なので、インプットしたことをアウトプットするために、…

コアスタビリティ・コアモビリティを考える

まいど トレーナーの山崎です 腹圧をかけるためには腰部を360°圧をかけないといけないと言われます。 所謂、腹横筋に対してエキセントリックな刺激を入れたいわけですが、 意識をしたことない人にとって、腰背部にまで圧をかけれるのは容易ではありません。 …

トレーニングの本質

まいど トレーナーの山崎です。 最近はよく聞くようになったムーブメントトレーニングですが、 本質は、身体を効率よく動かすためのきっかけを掴むためのツールのように感じます。 なので、アスリートにとっては競技を行うことでしか競技は上手くならないと…

良い悪いではないく

まいど トレーナーの山崎です。 www.msn.com こんな記事を見つけたのでコメントを 野球選手にとって走りこみが必要か必要でないかは以前から議論されていることです。 結論からすると、どっちでも良いと思います。 ただ、やってもやらなくても変わらないとい…

クイックリフト

まいど トレーナーの山崎です クイックリフトなどの種目はスポーツを行うにあたり必ず必要になってくる種目ではないでしょうか。 クイックリフトとはパワークリーンをはじめとした、全身のパワーをトレーニングする種目になります。 パワーは力×速度で表され…

プロがやっているトレーニングだからといって一般人にハマるとは考えられない

まいど トレーナーの山崎です。 フィットネス界隈では最新のトレーニングといった形で ツールを使ったトレーニングや、複雑な動きを行うようなトレーニングが流行ります。 一見、理にかなったトレーニングのように思いますが 果たしてそのトレーニングは万人…