leeuw14’s diary

思考は現実

指導者と勝負師

まいど トレーナーの山﨑です。 2021年が明けて、順調に仕事もスタートしております。 昨年はcovid-19の影響で自分自身変化の大きい年となりました。 もともと会社を辞め独立するという目的があったのでcovid-19がきっかけではないということは前置きとして…

子供には教えるよりも導く

まいど トレーナーの山崎です。 今回は自分自身のアウトプットについて、 指導対象が違えばアウトプットの仕方も当然変わるよなということをお伝えします。 最近は小学生に対しての指導が多くなっているので、簡潔にそのことを書くと 「教えすぎない」この言…

子供には教えるよりも導く

まいど トレーナーの山崎です。 今回は自分自身のアウトプットについて、 指導対象が違えばアウトプットの仕方も当然変わるよなということをお伝えします。 最近は小学生に対しての指導が多くなっているので、簡潔にそのことを書くと 「教えすぎない」この言…

タダで教えてもらったら努力して成長する以外の返し方はない

まいど トレーナーの山崎です。 トレーニング指導者をやっていると、指導の対価としてお金をいただくことが多いです。 これは生業としてなので普通なのですが、 世の中にはトレーニングコーチやスポーツコーチをボランティア、またはそれに等しい対価で活動…

積み重ねの最初は辛い

まいど トレーナーの山﨑です。 ブログを書き始めて3年が経とうとしていますが、(うち半分の期間はサボってましたが...) 最初に比べるとだいぶと筆が進むようになってきたなと感じます。 まず、書こうと思ったきっかけは、自分の知識のアウトプットが必要だ…

チャレンジ&エラー優先

まいど トレーナーの山﨑です。 前回からまた期間が空いてしまいました。 この間に、ライフスタイルが色々変わりバタバタしていましたが、少し落ち着き出したのでまたコツコツブログを書いていきたいと思います。 9月から個人事業主となり、しっかりと一本立…

with コロナ

まいど トレーナーの山崎です。 かなりブログをお休みしている期間が長くなってしまいました。 気づけば2020年も折り返してからかなり日にちが経ってしまいました。 この間、いろいろなものが目まぐるしく変わり自身の価値観がガラッと変わってしまう事だら…

ストレスに反応するカラダ

まいど トレーナーの山崎です。 2020年になり最初の投稿になります。 昨年末からまたかなり空いてしまいました。 どうしても中身あるものを作ろうとするとキーボードが重くなってしまいます。 しかし、そんなことを言っているより行動を起こす方が優先だとい…

秋も深まってまいりました

まいど トレーナーの山崎です。 最近はブログの更新が滞ってしまっていました。 気づけばぐっと冷え込む日が多くなってきました。 体調を崩しやすい時期でもあるので、自己管理にはいつも以上に気をつけたいと思います。 ここ最近は7月ごろから多忙を極めて…

お腹の効果的なシェイプアップ その2

まいど トレーナーの山崎です。 前回に引き続きフィットネスで出したコラムの第二弾です。 実は腹筋運動だけでは不十分 お腹が出てくるもう一つの正体 内臓の重みで腹筋は伸びきっている。 肋骨が広がっていると横隔膜が内臓を押し下げる 骨盤底筋群の緩みは…

お腹の効果的なシェイプアップその1

まいど トレーナーの山崎です。 少し前にフィットネス向けに書いた記事を備忘録的に転載しておきます。 個人としてはありきたりな感じになったかなと思いますが、伝わりやすいを意識して書いたつもりです。 ・腹筋運動をしてもお腹は凹まない? 露出が多くな…

感覚入力ビジネス

まいど トレーナーの山崎です。 フィットネスではトランポリンを利用したエクササイズプログラムが流行っています。 また、最近は空中でやるヨガなども流行っていたりと、新しいプログラムが流行っています。 何が新しいかというと、今までのプログラムとは…

少年心をくすぐるパルクール

まいど トレーナーの山崎です 春の木漏れ日を感じ取れるような季節になってきました。 窓のおっきなカフェで作業することの快適さを感じながらブログを更新しています。 毎回、適当に書き出してその時々で思いついたことをアップしているのですが、 理由とし…

脱坊主

まいど トレーナーの山崎です 春のセンバツの優勝校が決定しました。 野球はトレーナーとしての守備範囲くらいしか詳しくはないのですが、 先日、NHKの特集だったと思いますが、 メジャーリーガーの菊池選手、大谷選手を輩出した花巻東高校が頭髪は自由にし…

トレーナーの英語力を向上するツール

まいど トレーナーの山崎です ここ数年でSNSの発展に伴い、いろいろな情報発信をする人が増えました。 そのおかげで、無料で手に入る有益な情報もたくさんあります。 トレーナーに関してでいうと、少々の調べものであればGoogle先生が教えてくれます。 また…

運動学習

まいど トレーナーの山崎です。 身体を深く勉強していくと、人の発達にたどり着きました。 発達とは、ヒトが受精してから誕生し幼児期を経て成長していく中で様々な能力を身につけていく過程を言います。 今までの認識では、生まれてからのこと認識していま…

報連相という首輪

まいど トレーナーの山崎です。 報連相とはよく企業で聞かれる従業員として徹底されるべきものです。 組織として動く上では大事な概念ですが、 事前に報告することで重大なミスを防いだり、ボトムアップの意見などを反映させるなどとメリットは大きく、組織…

運動形成の五位相を復習して思った事

まいど トレーナーの山崎です。 先日お勉強したことを復習です。 運動学といえばマイネル 日本の運動学といえば金子明友さんが有名。 大学の運動学の授業でも習ったんだと思いますが、 記憶の片隅に追いやられていたので引っ張り出します。 運動形成の五位相…

運動学、備忘録

まいど トレーナーの山崎です 本日は飛び込みで運動学の勉強会に参加してきました。 内容は、教えすぎることはいいことかというテーマで始まり、指導者は何を教えるのかというところに学問的に踏み込んでいく内容でした。 今回負に落ちた点としては、 指導す…

熱量

まいど トレーナーの山崎です。 昨年はトレーナーとしてのスキルアップのために色々と講習を受けていました。 そして、今日ひと段落しました。 一つはムーブメントスキルに関して、そしてもう一つはサッカーのコーチングに関してです。 技術指導を行うために…

会社員トレーナーのジレンマ

まいど トレーナーの山崎です。 私はフリーランスのトレーナーではなく、会社に雇用されているトレーナーです。 フリーランスと何が大きく違うかというと、簡単に言うと毎月のお給料が保証されているということです。 組織に所属しているので、自分のクライ…

吸い過ぎ

まいど トレーナーの山崎です。 スポーツ現場でたまに見る疾患として過換気症候群があります。 簡単に説明すると、ストレスなどからパニック状態になり、呼吸過剰から血中の二酸化炭素が薄くなり、二酸化炭素が薄くなると脳の血管が収縮し、脳が酸欠と勘違い…

理論的だけではダメ

まいど トレーナーの山崎です トレーニングにも理論的に語られる部分と、昔からのこうしなければならないと言われる部分が混在します。 よく、理論的でないトレーニングは根性をトレーニングしていると言われますが、 必要か必要でないかはよく議論されると…

副交感神経と涙

まいど トレーナーの山崎です 本日はパーソナルトレーニングあるあるを パーソナルトレーニングを受けられる方の目的などはバラバラなのですが、 こちらが提案することの一つに、 まずは健康的な体を手に入れていただくというのがあります。 健康的というと…

僧帽筋と首の痛み

まいど トレーナーの山崎です。 本日は首の痛みについて、 整形外科でブロック注射をして痛みが治まらなかった場合、、、 痛みの原因がその注射を行った場所ではおきていないということが言えます。 ではそれ部位以外の痛みが考えられない場合、他の部位での…

あぐらがかけない人は

まいど トレーナーの山崎です どんなに現場の経験を積んでいっても、なかなかその人が醸し出すオーラというのは作り出すことができないと感じます。 先日、某プロ野球チームのチーフトレーナーのお話を聞かせていただきました。 大変人当たりの柔らかい方だ…

論理的思考

まいど トレーナーの山崎です。 国家の品格を読んで感じたことを少しばかり。 この本の冒頭から論理的思考で物事を全て片付けようとすることは不可能であると繰り返し論じられています。 論理的思考とは、物事を説明するときに”AだからB”といったような論法…

足関節をスタビライザーとしてコントロール

まいど トレーナーの山崎です。 スクワットを評価する時、体重に対しての1RMがどれだけあるかを知ることは、 その競技を行う上でのパフォーマンスベースになることは想像に難しくないでしょう。 スクワットがトレーニングの王様と言われる理由はこういった…

2019年抱負

まいど トレーナーの山崎です。 2019年も1週間が過ぎてしまいました。 今年は伊勢から始まり順調かと思われましたが、 始業と同時に高熱で出鼻をくじかれましたが、 すでに復活し、ここから立て直していきたいと思います。 さて、今年は変化と実践の年とし…

2018年

まいど トレーナーの山崎です。 2018年も終わろうとしています。 今年もいろいろなことに挑戦し、 いい結果も、悪い結果も今後につながる糧にできたとかんじています。 まだまだ、自分の中では甘さがあると感じるので、 ストイックに追うところ、は妥協せず …