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どうやって技術を取得するか、上達の近道 その2

昨日の続き
 
 
運動を学習するときの脳への入力としては5感をフル活用したほうがいいんじゃないかという昨日の考察でした。
 
で、運動学習するときに普段あまり使ってなくて、使えそうなのは触覚
つまり手や肌で感じるということ
 
実際、手や足の裏は感覚入力に優れているので脳も敏感に反応してくれる
動きを脳に入力する際に、”見て動く”、”イメージ(これは経験からの入力)で動く”にプラスして手や肌でどう感じるかを足すことで、多方面からの入力を脳で統合することができるので、脳での答え合わせをしやすくなるのじゃないだろうか。
 
てことは運動を脳に刷り込みやすくなり、習慣化してくれば無意識化での運動に移行しやすいのではないだろうか。
 
 
具体的な方法としては体重を乗せたいところに刺激物を置く(軽度の痛みを感じるものであったり、冷たい刺激など)ことや、今自分が使っている筋肉がどこにあるのか実際に触って感じる、関節がどのように動いているか触って感じるなど、
運動学習の初期としてはかなり有効だと感じる。
 
 
 
しかし、もっとこの辺りの運動学習が脳のどこで行われているかなど、まだまだ自分の理解が浅い部分があるので、もう一度勉強し直すようにしたい