leeuw14’s diary

思考は現実

座禅に参加して来ました

まいど

トレーナーの山崎です

 

 

前から気になっていた、座禅会に参加して来ました。

一般に開かれており、定期的に開催されているので以前から気にはなていましたが、なかなか足が重たくいけていませんでしたが、やっと行くことができました。

 

行くきっかけとなったのは、

 

ユダヤ知的創造のルーツ

ユダヤ知的創造のルーツ

 

 こちらで宗教がどういった影響を及ぼすかについて気になり

そして、

 

人生を整える 禅的考え方

人生を整える 禅的考え方

 

 

こちらで、禅について触れることができたので、

”考え方にすがる”とはどういったことかというのを体験して来ました。

 

 

初心者向けの体験は1時間の中で

座り方や作法、考え方などの簡単な手ほどきを受け、

15分間の坐禅を行うものでした。

 

率直な感想は15分がとても短く感じましたが、

座禅でよく言う”頭を空っぽにする”と言うのが難しく、

これが回数を重ねることによって慣れてくるのかなと言う感じでした。

 

結論から言うと、

全ては姿勢と呼吸に意識を向けると言うもので

ヨガなどで行われるような呼吸のエクササイズと原理は同じものと考えられます。

また、考え方としては自分の体に目を向けるということに重きを置いているようなので、

体との対話という点において、

普段パーソナルトレーニングでやっていて、クライアントに気づいて欲しいことと同じだなと感じました。

 

座禅をしたことで何か変わるのかと言われると、

答えとしては、短期的には変わらないということになると思います。

最初はおそらく”姿勢を維持することが大変”で終わるだろうし、呼吸もあまり深くならない感じで、頭も空っぽになりにくい、で終わってしまうのではないでしょうか。

 

しかし、

禅ではそういったことに気づくこと自体が大切だと教えているようなので、続けて行くことによって徐々に変化が出てくるのだと感じます。

 

自分の感想としては

やはり頭を空っぽにという点が難しいと感じました。

静かなので近くの人のお腹のなる音とか聞こえると、腹式呼吸で内臓が活発になって来たのかなとか考えてしまって全然集中できませんでした。

 

それ以外は体のポジションと呼吸の関係に終始集中していたので、

意外と呼吸入りにくくなっているななど感じたのですが、ありのまま受け入れるということができるかと言われると、

試行錯誤という思考を働かせてしまい、集中を欠いてしまっているので奥が深いなと感じました。

 

すごくいいリフレッシュにはなるので、また定期的に参加して見たいと思いました。

備えよ常に

まいど

トレーナーの山崎です

 

 

 

最近はトレーナーの活動の理解も広がり、活動する場所が多岐にわたっています。

それだけ、運動の必要性が叫ばれているのだと感じます。

 

しかし、トレーナーという職業をめざす人たちの中では、もともとスポーツ業界に関わりたいという動機でトレーナーを目指した人が多いのではないでしょうか。

現状としては、金銭的にも商業フィットネスの方が需要があり、また対象がアスリートよりもハードルが下がるため比較的結果の出しやすというのもトレーナー需要の多い理由ではないでしょうか。

決して、レベルが低くても通用すると思っているわけではないのですが、

アスリートを対象とするときには狭き門となるのは必然だと思います。

 

自身もいつでも準備できているといえば準備して来たつもりですが、

そこに満足することはないですし、”準備万端”状態ではいけないような気もします。

 

いくら準備してもしたりないが、来たチャンスは逃さないように

準備していきたいと思います。

 

 

 

 

世界大会などのスポーツ報道の在り方

まいど

トレーナーの山崎です。

 

 

平昌オリンピックで日本は盛り上がっているのか否か

日本人選手が活躍するのは、日本人として至極当然のごとく嬉しいのだが、スポーツに従事する者としては、日本人の活躍それだけの報道でいいのかということは疑問である

ネットニュースでこんなのを見つけました

 

マスコミの「メダルの期待がかかります」報道がスポーツをダメにする

 

 

実際にその競技の面白さなどを伝えているのはどの程度あるのでしょうか

日本人はその競技のトップの海外選手の名前を言えるのでしょうか。

 

来年にはラグビーW杯がありますが、

前回の盛り上がりはどこに消えてしまったのでしょうか。

 

日本人頑張れで終わらないような見方を提供しないと東京五輪後のスポーツ界は瞬間風速で終わっちゃいますね。

”見ること”と筋肉

まいど

トレーナーの山崎です

 

 

視覚からの情報は83%と言われています。

ヒトは多くの情報を眼から取り入れ、小脳を通して体の位置やバランスといったものを取っています。

 

何かひとつに視点を固定させる時には頭が動いてしまうと眼球運動の効率が落ちてしまうので、一点を凝視したときは首の付け根にある後頭下筋群が緊張し、頭を固定しようとします。

 

つまり眼が頑張ることによって首が緊張する、首がこるというのはこのようなメカニズムからきていると思われます。

 

ですので、普段から”見ること”を頑張っているヒトはこの辺りがか緊張しているのではないでしょうか。

 

眼球運動にも制限をもたらすので、この辺りの筋肉が過緊張状態では何かものを追うようなスポーツでは運動パフォーマンスにも影響を及ぼすでしょう。

 

ここの筋肉を緩める方法としては、

首の付け根、後頭骨に近いところを軽く指で押さえてみましょう

筋肉の張りがあると、緊張している可能性があります。

 

都会だと比較的に遠くを見ることがないので至近距離で眼が疲れやすくなりますが

少し田舎の方に出張に行くと、遠くの山に視点が向けられ非常にリラックスできます。

 

”見ること”も一部筋肉の作用です。

眼の状態を知ってケアすることが大事です。

 

 

オリンピックイヤー

まいど

トレーナーの山崎です

 

いよいよ冬季オリンピックがはじまりますね。

日本人選手の活躍を祈るばかりです。

 

 

また、その選手をサポートしているコーチやトレーナーなどの裏方と呼ばれる人たちにも注目してもらいたいですね。

 

実際にトレーナーとして帯同している仲間の話を聞く限り、やりがいがなければやってられない(笑)と聞きます。

120%準備しても、結果は神のみぞ知るという世界

 

日頃どれだけ準備しているかが問われます。

そういった世界は憧れますが、自分は其れ相応の準備をしているのかというのを常に意識していなければ、その他一般で終わってしまうんじゃないでしょうか。

 

常に高みを目指すために、日頃の意思選択をしていきたいと思います。

 

 

 

肩甲挙筋のストレッチ

まいど

トレーナーの山崎です

 

 

腕を挙上する時に肩甲骨の上方回旋が起こります。

 

その時に制限となりやすいのが肩甲挙筋という筋肉

ちょうど首から肩甲骨の上角に付いています。

 

この筋肉が伸びてくれると手は上がりやすくなります。

 

ストレッチの方法は

手を上げた状態で、挙げた手と反対に首をゆっくり倒します。

 

ここの制限が取れると三角筋も働きやすくなるなど

ストレッチするだけでもかなり動きの改善につながります。

 

 

 

まいど

トレーナーの山崎です

 

 

日々アウトプットの繰り返しです。

アウトプットをしていくと、いかに自分の解釈が浅いものやうわべだけのものかというのがよくわかります。

 

伝えられるように、

常にアウトプットを意識してインプットしないといけないと思いました。

 

 

しかし、このような機会はいろんな発見があるので成長していることを感じながら今週乗り切りたいと思います。