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まだ読み終わってもない本のレビューを書く

まいど!

パーソナルトレーナーの山崎です。

 

今日はまだ読みおわてもないですが、少し興味あった本が届いたので、先にこの本に対する思い(?)を書いて見たいと思います。笑

 

 届いたのはこちら

触れることの科学: なぜ感じるのか どう感じるのか

触れることの科学: なぜ感じるのか どう感じるのか

 

 

なぜこの本に興味が湧いたかというと、

トレーナーとして運動学習をさせるときにうまくできる人とできない人の違いはなんだろうと疑問に思ったところがスタートです。

運動センスと言ってしまえばそれで終わりなのですが、

日本人は誰しも箸が持てると思います。

小さい頃に練習させられて持てるようになってる(たまに下手な人もいますが)ので、体や脳が箸を器用に動かす能力を得ているはずです。

外人でも練習して器用に持っている人もいますよね。

 

運動でも同じようなプロセスを踏んでいると思うので、ある程度までは体で表現できると思うんですよね。

運動指導でよく問題になるのは、”間違ったスクワット”に代表するフォームのエラー

口頭の指示だけでうまく修正される人もいれば、どこを使ってやっているかわからない、どうすればできるかがよくわからない、というような人もたくさんいるのです。

 

脳への刷り込み作業をするためには感じるということが必要なのですが、

そのために人間は五感をフル活用させます。

五感は、視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚。

 

この本では冒頭で、五感の中で唯一残すならどの感覚かという問いかけから始まります。

脇役的な触覚がどれほど大事か、なぜ大事かというのをこの本の中で解説されているので、人間を深く理解するためには必要な知識ですよね。

 

冒頭でも書きましたが、まだ読んでないので読み終わったらレビューしたいと思います。

 

 

 

人に伝えるということは、、、見てもらわないと意味がない

ブログを書いている時は一気に書いてしまうのですが、文章作成がうまくないので、一体何を言いたいかがわからない記事になっていると思います。

 

というのも、最初に始めた目的としてはアウトプットの練習なので、人に伝わってなんぼ。

しかし、今までは丁寧語ではなく口語調に書いていました。

せっかく伝えるのであれば、丁寧で誰にだも読んでもらえるぶんにしないと意味ないよな〜と思うのです。

 

なので、今日からは丁寧語で書いていきたいと思います。

また、最終的には読んでいる人がおもろいなと感じないといけないので、少しでも自分の味が出せればいいなと思います。

 

まだ、このブログを書き始めたばっかりなので、日々更新し続けることでやっとなんですが、ただただ書いても意味がないので、少しずつ質を高めていきたいと思います。

 

で、

ここ最近気づいたことは、

人気ブログを書いている人、また、”おっ”と思うような記事を書いている人は、自分からすると少々変わってると感じるんですね。

しかし、別に変わっているわけではなく、個性が出ているだけ。

 

よく、個性を認めましょうとか、みんな違っていて当たり前みたいなことを聞かん日はないくらい耳にするのですが

イメージでは、”みんなそれぞれ違ってるけど、そこまで差はないやろ”と

思ってたわけなんです。

なので、個性を認めましょうみたいなのってそんな大した話じゃないと思ってたんですが

個性って深く関わらないと見えないし、うわべだけで判断できるもんでもないよなと。

 

てことは、自分が今まで関わってきた他人の個性って薄っぺらい情報で判断してたんかなと思うんです。

または自分の個性を他人に評価されるのから逃げていたか、、、、

 

まずは自分ってどんな人間なんかってのを深掘りして見ないと行けないし、見せないと行けない。

そして自分が”変わってる”と認めないといけないよなと。しかも強烈に。

 

その上で自分の考えを述べないと人に伝えることて難しいし、ロボットと変わらんくなってまうよなと感じました。

 

 

後述

ブログの始まりと締めの言葉欲しいよな。

最近ユーチューバーに影響されてるわ〜

 

 

人に触る職業のあるある?

自分の今の仕事は何かと言われるとパーソナルトレーナーと答えるのだが、

やっている仕事内容としてはトレーニングを管理するストレングスであったり

、ストレッチやコレクティブエクササイズを処方するコンディショニングであったり、障害を評価してプログラムを立てるアスリハであったり、、、、

身体に関しての何でも屋である。

医療資格を持っていないので治療はできないが改善のためのサポートなどは行える。

治療家というのか、セラピストになるのかもしれないが、全てに共通することはその人の身体を見るということ。(向き合う方がしっくりくるかな)

 

知り合いの治療家さん(といっても最近お知り合いになっただけだが)がFacebookでアップしていたものは、

 

目に見えるもの、客観的に評価できるもの以外にも”見えるもの”があるよねという話。

 

一般人からすると変質者か能力者かと思われるかもしれないが、人の体に触れる仕事をしている人たちには共感できる話じゃないだろうか。

 

お客さんやクライアントのニーズを満たすのが僕らの仕事だが、体だけの問題じゃない場合もある。(多くは精神的や性格の問題)

うまく表現できないが、こっちの5感をフル活用してその人を感じ取るところから入る。

具体的には、視覚でいうと姿勢であったり立ち振る舞い、表情

触感でいうと肌の感じや緊張度合い

 

ストレス具合や、心に抱えている問題なんかは感じ取りやすい。

”心と身体はながっている”はよく言ったものだと感じる

もちろん霊能力者ではないので、それとは別物。

 

うわべだけ問題を解決しても深層をみないことには、意味がないのはやっていればわかるので、セラピストや治療家と言われる人たちは、数字では評価しにくいところを感じ取る能力が鋭くなってくるんじゃないかなと感じる。

 

その感じとる能力としてはまだまだなのだが、トレーナーになってそんな力がつくとは思ってもみなかったので、いい副産物で人間として成長する糧になればと思う。

 

 

 

 

 

最近のおすすめ漫画

毎週月曜日はスピリッツを読んでいるのだが、その中から一つはまっているマンガを紹介。

 

アオアシ

というサッカー漫画。

プロクラブのユース年代を舞台にしたマンガで、主人公は田舎から東京の有名クラブユースチームのセレクションに合格した少年が周りと切磋琢磨しながらプロを目指すもの

感情のぶつかりや、恋模様までなかなかリアルな感じで描かれているのだが、サッカーの玄人好みの漫画なのかなと思う。

好きな点は、サッカーやってきた人間ならわかる”あるある”がちりばめられていること。

自分はがっつり高校の根性サッカーだったが、早く出会っておきたかった漫画の一つかな

 

最近流行りつつあるみたいなので、自分の興味のある育成年代やユースのサッカーに、ただのミーハーじゃなくて、注目が集まればいいなと思う。

 

 

早いが5月を振り返って

五月も中旬を過ぎたが、

5月の反省を少し早いがしたいと思う。

ほんとは1日1日どうだったかという振り返りをしなければいけないが、

できていない。まだまだ甘ちゃんだと感じる

改善点として加えとこう。

 

まず、ブログを書き出して3週間経ったわけだが、毎日更新ができていない。

2日ほど飛んでしまっている。

できなかった理由としては、PCを開く機会がなかった。

自分で書いておいてなんだが、理由が舐めている。

 

毎日投稿したらいいだけで、そんなに高くないハードルなのだが

できなかったことに対して出てきた言い訳が幼稚すぎる。

これも反省すべき点

改善策としては、記事をストックしておくようにする。

ストックしておくためには、書こうと思ったことに対して後回しになっているので、いいネタが見つかったら、メモするようにする。

最初はEvernoteにメモしようと思っていたが、整理されていないものも多く、逆に使いにくくなっているので、5月中に整理しておきたい。

 

あと、目標に立てていた本を4冊読むのも少し雲行きがあやしい。

読み切れるかどうか、時間しっかり作って読みたい。

 

読書に関してはオーディブルも使っていたが今は全く利用していない。

高速で内容が入ってくるので、すごくいいのだが興味のある本が少ないと感じる。

また、オーディブルの欠点としては、戻って聞き返したいなと思ってもどの辺だったのかアンカーでもない限りわからない

なので、難し目の実用書などはあまり向いていないかもしれない。

過去に読んだ(勉強した)ターゲット1400は懐かしさで入れてみた。

意外と覚えてるなーっていうのと、英語の耳を鍛えるのにはいいのかもしれない。

なので、オーディブルでオススメは一度読んだ本や英語の聞き取りについては使えるかも

 

5月も残り10日弱。

今月は刺激の多い月なので、しっかり内省を積んでいきたい。

 

 

 

 

 

 

人にものを伝える練習の場

毎月2回スタッフ研修を行っている。

研修といっても、自分のアウトプットに付き合ってもらっているといった方がいいのか、、、

受けてもらっているスタッフには申し訳なく感じる。

 

しかし、自分の理解しているものを人に伝えるのは実際20%くらいしか伝わっていないんじゃないだろうか。

イメージでは氷山の一角しか伝わっていない。

この、人に伝える部分を多くするには、情報量を増やすか、伝える能力を上げるか。

伝える能力を向上するためには、情報量が多いだけでもダメで、いかにわかりやすく伝えられるか、時間をかけずに理解してもらうかだと思う。

 

日々のパーソナルトレーニングでは色々な要素が詰まっている。

お客さんがよくなるために、ある程度の体への理解も必要になってくる。

いかに専門的な知識を理解してもらうかにトレーナーの伝える力が必要となる。

もちろんうわべだけの知識では長い目で見た結果にならないので、情報量も必要

 

そういった点では、パーソナルトレーナーがトレーナーとして、人間として成長しやすい環境に置かれていることは身を以て感じる。

 

日々のセッションで培われるものは大きい。

インプット、アウトプット、フィードバックの繰り返しを感受性のアンテナをしっかり張ってものにしていきたいと思う。

 

 

トレーナーの交流会に参加して来た

昨日、トレーナーの交流会に参加して来た

自分以外はほぼアスレティックトレーナーで、競技スポーツや整形外科などが活動場所の人たちばかり。

 

横浜に来てなかなかトレーナーのつながりを増やせていなかったので、すごくいいきかいだったしし、何よりも絶対アスレティックトレーナーの資格取ってやろうという気持ちになった。

やっぱり、スポーツ現場とフィットネスの現場は全然違う。

大学の同期の友達にもAT取ったら周りの見る目変わるでと言われ、昨日痛感した。

 

あとわかったことは、スポーツ現場のトレーナーはコネクションだけで仕事もらってる。

ここはいただけない。

一人だけビジネスマインド持ったトレーナーがいたけど、特殊な方だと思う。

つながりは大事だが、自分のアピールをする自己プロディースをするという点ではフィットネストレーナーの方が長けていると感じた。

 

このジレンマを解消したい

そのためにはATがフィットネスの現場でサブ的に仕事をこなすことが大事だと思った。

そのために早く自分が体現者にならねば。