leeuw14’s diary

思考は現実

教えてもらった後が大事

まいど

トレーナーの山崎です

 

 

素晴らしい指導者の方達の足元にはまだまだ及びませんが、

社内での研修を担当させていただくことがあります。

その中で、気づいたことを書き出すとともに、

自分も学ぶ側として気をつけないといけないよなという戒めでもあります。

 

気づいた点としては、

勉強はあくまでも自分で行うものだと改めて感じました。

研修や勉強会で他人に教えてもらったもので、その場で受け取れるものは3割くらいしかないのではないでしょうか。

もちろん、お互い一生懸命でも100%伝わるというのは難しいでしょう。

その中で、受講者側というのは、

残りの7割くらいを回収するために自分で勉強しなければいけないと思います。

ここを怠るとどうなるか、

自分の興味のある所や関心のあるところは覚えているかもしれないが、

そこに至るプロセスや、ベースとなる考え方

また、押さえておかないといけない基礎だったりと新たに気づくことが多々あります。

 

逆に、そこの勉強の埋め合わせを行わずにうわべだけの知識を伝えようとしても薄っぺらい情報でしか伝わらないと思いますし、

さらに、全く自分で調べもしないのに他人の知識の質問をしてくるよな態度というのは教える側に対しても失礼なんじゃないかなと思います。

 

もちろんわからないことは質問すればいいのですが、

そういった努力が感じ取れない人は、

本当に勉強がしたいのか、”知識を知っている”という自分が好きなのか、一目瞭然です。

 

勉強し、知識を提供する身としては、

他人の知識の受け売りにならないよう、自己学習に重きを置きたいと感じました。

 

成果の確認

まいど

トレーナーの山崎です

 

 

お客様に直接代金をいただかない仕事は仕事の成果を確認することが大事ですよね。

 

やって終わりになってしまう場合が多々ですが、

金額以外で評価を受けなければ自分の影響力というものがわからない気がします。

また、自分で確認しなければわからないことの方が多いので尚更です。

 

 

ここ最近は、自分がした仕事がどのような成果があったかを確認するようにしています。

やはり、結果が出たのかでなかったのか、

確認する癖をつけなければ、成長はない気がします。

 

常にフィードバックをし反省する姿勢で仕事をしていきたいと思います。

 

行動を変えるためには

まいど

トレーナーの山崎です

 

 

どんなに知識があっても、

その知識を実行に移し、成果を上げないとただのマニアになってしまうというのは

トレーナー業界においては多々いるんじゃないでしょうか。

 

その前に、自分はどうなのかと言われると

実行に移せる部分もあればなかなかお尻が重たく、

相田みつをさんのこととばでかたずいたら楽なのになと感じる部分もあります。

 

今年になり本を読みあさることを目標に決め、具体的に月何冊と興味ある分野から買い漁るのは継続できているのでいいのですが、

本で知識を入れるという自己投資をしたんぶんはいつ回収出来るのでしょうか?

 

モチベーションが上がるまではいいですが、行動に移すというところで止まってしまっているものが大半です。

投資を回収どころじゃないですね

 

で、ここ最近

色々インプットして行く中でわかってきたこと

それは

・自分のモチベーションだけではどうにもならない

・周りからの影響でしか変わらない

 

ということです。

内発的な動機は欲望がモチベーションな気がします。(それも必要だと思いますが一次的)

つまり、(いわゆる)モチベーションはさほど関係がなく、変わるためには周りの環境が大事だということです。

周りの環境は自分でコントロールできるものもあれば、できないものもありますが、

ほとんどは自分で作った環境ではないでしょうか。

環境が変われば、そこでの内発的動機づけが起こり行動は持続するのではないでしょうか?

 

日本人には選択の自由が認められています。

裏を返すと、いい環境であろうが無かろうが、自業自得

決定権は自分にあります。

 

いい環境とはなんでしょうか?

やはりそれは自分にいい影響を与えてくれる環境がベストだと思います。

 

家に帰ってテレビをつける

ダラダラと見続けて時間を奪われる

 

このような環境は

リモコンのスイッチを帰った瞬間に押すか押さないかで決まります。

テレビを見ることは悪いとは思いませんが、優先すべきことがある場合そういった環境が邪魔をします。

 

まずはこの環境を変えなければ、行動はかわらない。

環境を変えることが行動することになって来るんじゃないでしょうか。

外発的動機要因をいかに自分で作れるか

よく、将来の年収は、今自分が付き合っている人5人の平均年収といいます。

どの程度の信憑性があるかわかりませんが、付き合う人を変えれば将来年収も変わって来るはず

居心地が悪ければそれは自分が成長していて、次のステップへの合図なんじゃないでしょうか。

 

まずは、コントロールできる環境を変えることで行動につなげていきたいと思います。

 

 

コンディショニングをするときどこを優先的に鍛えるか②

 

 

 

前回の続きになります。

 

コンディショニングをするときに、どこを優先的に鍛えるか① - leeuw14’s diary

 

コンディショニングをする際に、

やはり、使っててほしいなーと思う筋肉の優先順位があります。

 

もちろん目的によって多少優先順位が変わることは大前提として、

人間が立って歩いて活動するためにこの金は使ってて欲しいよなというものがあります。

 

  1.  脊柱起立筋
  2. 大腰筋

まず脊柱起立筋ですが

背中側についている筋のうち、脊柱近くにあり脊柱を伸展する働きのある筋群を総じて脊柱起立筋と言います。

 

人間の身体は立つことが前提なので、脊柱を立たせておかなければ重たい脳の入った頭蓋骨を下から支えることはできません。

脊柱起立筋は身体をそらせるという働きがありますが、

人間重力に負けると、地球に身体が引っ張られ身体が丸くなってきます。

所謂、猫背姿勢というやつですね。

この姿勢にならないように、脊柱起立筋は重力に対して負けないように働かないといけないのですが、

座りっぱなしなどの姿勢では重力に引っ張られて筋が伸びやすくなってしまいます。

現代人はここが使えていない人が多いのです。

 

なので、この筋肉が機能しているかというのはかなり重要です。

 

 

また、

大腰筋とは体幹部と下肢をつないでいる筋です。

体幹部は下肢より上。なので、体重の半分以上を占める部位です。

また、大腰筋は下肢と体幹部をつないでいる筋では唯一、脊柱に繋がっており、先ほどの脊柱起立筋と合わせて機能して体幹と下肢を連動させてくれる筋です。

下肢の主な働きは、体幹部を運ぶというのが主な働きになるわけですが、人間が活動する上では欠かせない機能になります。

下肢と体幹部をつないでいる大腰筋はこの運ぶことに関して重要な役割を担っています。

 

なので、立ったり動いたりの基本的な動きはこの二つの筋が深く関わっており、

この二つの筋が機能的に使えるかというのは、コンディショニングを始める上ではかなり重要なウエイトを占めてきます。

 

では、

どうなっていればこの二つの筋が使えているか、機能的に働いているのかというのが評価されなければコンディショニングプログラムを組むことができません。

 

どうなっていれば機能していると判断できるのか、

一概には言えない部分はありますが、

見る視点を上げていきたいと思います。

 

 

続は後日

 

 

 

 

 

 

コンディショニングをするときに、どこを優先的に鍛えるか①

まいど

トレーナーの山崎です

 

コンディショニングをする際にどこの筋肉を機能させておかないといけないか

基準ってあるんでしょうか?

 

立位姿勢で前後左右金のバランスが取れている事が重要なんでしょうか?

もっとも、クライアントの目的に合わせるのがベストですが、

山登りしたい人に山登りグッズを紹介すればそれで目的は達成できるかと言われれば、体力面であったり、知識だったりとその人その人で違うので絶対的な解はないのですが、

おそらく、人間である以上、体を効率よく使うことに対して、筋肉の優先順位はあると思います。

もちろん絶対ではないですが、

ゴリラの握力が、ゴリラ一般的に高いように、

人間にも一定の機能的筋力は必要だと思います。

しかし、人間の場合ゴリラのように与えられる環境が一定ではないので(人によって活動環境は様々です。

 

なので、一定の人間が本来持っている能力を引き出しておくことがコンディショニングだと思うのです。

 

では、この一定の機能的な能力って定義されているのでしょうか?

 

これを定義したのがファンクショナルムーブメントスクリーンという評価システムだと思うのですが、

点数化するので、一般的には少し難しい気がします。

 

もっと単純に考えると、

立ったり、しゃがんだり

歩いたり、走ったり、運んだり

ものを持ち上げたり、投げたりということを

効率よくできるようになるのが、

人間の本来の機能を取り戻すことになるんじゃないでしょうか?

 

次回から詳しく書いていきたいと思います。

 

 

地域貢献と経済効果

まいど

トレーナーの山崎です

 

現在野球界では日本シリーズが開催されており、

本拠地でベイスターズが勝ち、横浜は盛り上がりをみせています。

地元チームが勝つとやはりその地域の活性化になっているなと身をもって感じるのは、

その地のコミュニティーに参加して感じることです。

 

と言っても、飲み屋さんの話題が、初対面の人と野球に詳しくなくても会話できてしまうあたりでしょうか。

こういったところに地域スポーツのあるべき姿が垣間見れるので、やはりスポーツはいいなと思います。

 

 勝った負けたにかかわらず、注目してもらえるのはビジネスとしては理想のスタイルであり、だからこそ、選手は本気で戦う。

プロスポーツに関わるということの重みはやはりすごいことだと感じた反面、そこに貢献したいなという思いも募るばかりです。

 

まだまだ実力は及びませんが、目指す価値のあるところだと改めて認識しました。

 

 

ココロとカラダ、にんげんのぜんぶ、、って

まいど

トレーナーの山崎です

 

最近体脂肪が気になりだしたので、時間を作って走ることも必要だなと実感しています。

自分でできないことをクライアントに伝えるのはなかなか難しいですから、まずは自己管理ですね。

 

 

 

最近のお気に入りのキーフレーズですが

オリンパス

”ココロとカラダ、にんげんのぜんぶ”(少し古い、、、)

トレーナーにとって大事だよなと思い改めさせられます。

それをカメラの会社が言ってるわけですから、物事の本質はやはり人間を理解することにあるのかなと思います。

 

メディアでは座間市での事件がとりだたされていますが、

まだ事件の全貌がわからないうちから、どう思いますかと意見を求められるコメンテーターの方は大変だなと思います。

 

被害に遭われた方のご家族はいたたまれない気持ちでいっぱいだとおいいます。

絶対に許せない事件であるとともに、

世間はこういった猟奇的な事件に関して(だけに限らず)、理解を深めるために

もっと人間を知らないといけないと感じます。

 

話は飛び、かつ、うる覚えの情報で申し訳ないのですが、

欧州の生理用品のCMで、ある企業が経血の表現を業界では青が一般的だったが赤(リアル)で表現したそうです。

企業の狙いとしては、当たり前であることを当たり前に表現できることが理解を生むんじゃないかと書かれていました。

 

ちょっと調べたら詳しく書かれているブログがありましたので記載します。

http://suomi-isshoissho.com/taboo-period-9460

 

このような表現には賛否両論あるかもしれませんが、

他人が理解を示してくれるだけでも救われる人は多いのではないでしょうか。

最近の例でいうと、性同一性障害などもそうじゃないでしょうか。

スポーツでいうと、10代の女子アスリートの月経の問題でしょうか。

女性アスリート外来ができて数年ですが、このように指導者が理解を示すのが当たり前であり、指導者が理解する努力を堂々とできる環境(タブー視されない)も必要だと思います。

 

話を戻しますが、猟奇的な犯罪にも何かしら理由があります。

 

サイコパス (文春新書)

サイコパス (文春新書)

 

 事件の犯人がサイコパスかどうかは置いといて、

犯罪を起こしてしまう衝動・メカニズムは知っておかないと

”理解できない”では社会は無責任なんじゃないでしょうか。

 

ドラッグや覚醒剤なども手を染めてしまって抜け出せないのはメンタル(曖昧な表現ですが)面の弱さだと思われる方も多いかもしれませんが、脳のシステムとして快楽を忘れることができないので、本人の意思ではどうしようもできないというのもどれくらいの人が理解しているでしょうか。

もちろん、最初に手を染めてしまったのがいけないわけですが

 

 

もっと他人(人間)を深く理解することでそういったことを防げる可能性は十分あるんじゃないでしょうか。

そのためにメディアのあるべき姿も転換期にあるような感じがします。

人間を理解することで他人を許せたり救われる人が多くなればいいなと思います。

また、理解を示せる指導者でありたいと思います。